
[Steam] メナス
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- 配信日
- 2026-02
- ジャンル
- RPG
- パブリッシャー
- Hooded Horse
- 開発
- Overhype Studios
- プラットフォーム
- Steam
- 言語
- 日本語
-
発売予定
ゲームポイント
コア・ワールドから切り離された遠い星系で、海兵隊、傭兵、犯罪者からなる攻撃部隊を指揮せよ。無法地帯と化したウェイバック星系は、パイレーツの軍閥、怪しげな企業、分裂した惑星政府によって支配されており、彼らは新たな秩序を求めて争っている。最初はTCRNインペタス号に乗り込んで海兵隊を率いるが、未知の脅威を打ち負かすには、あなたの指揮の下、バラバラの地元住民を団結させる必要がある。戦車、歩行兵器、歩兵部隊を編成し、豊富な装備の中から好きなものを選び、部隊を訓練して作戦を立案し、命がけの戦術バトルを繰り広げよう。
『Battle Brothers』の開発者たちが遥かな未来へといざなう『MENACE』は、奇妙な脅威が新たに出現しはじめた、はるか彼方の星系が舞台のターン制タクティカルRPGだ。

あなたの共和国海兵隊の攻撃部隊が辺境地帯を取り戻すためにやってきたが、単純な和平工作のはずが、全星系を危険にさらす脅威が明らかになった...
・さまざまな惑星から遭難信号が押し寄せる中、どの惑星に対応し、どのようなリソースを投入し、いつ交戦するかは、自分の対応力に応じて決めることができる。そうした選択により、各地の勢力におけるあなたの存在感が変わり、相手との関係や、自分に対して何をしてくれるのかに直接影響する。情報収集や敵側設備のハッキング、現地の商人との闇取引を得意とする犯罪組織との関係を優先するのか。それとも裏社会の連中は相手にせず、車両を常に稼働させて高度な技術を提供してくれる回収班や修理班に重点を置くのか?
・すべての通信が遮断される中、指揮系統の頂点に立つあなたは、海兵隊員、傭兵、犯罪者からなるチームから答えを求められる。1つの作戦を選べば、それは1つの戦場に限定されるものではなく、さまざまなミッションへと分岐する路へと進むことになる。作戦を進行させながら戦略的な決断を下し、利用可能なミッションの中から選択する。まずは戦車の配置を阻む敵の防空網を排除するか、それとも人質を救出して現地の人々の信頼を得るべく直接敵に立ち向かうのか?作戦を完遂し、最終的には壮大なる作戦を展開するために、ミッションを1つずつこなしていこう。ただし、すべての決断は、目下の作戦だけでなく、星系全体に深刻な結果をもたらすので注意が必要だ。
・打撃巡洋艦TCRNインペタス号は、任務間の移動だけでなく、軌道上でのサポートや必要な休息を提供する保養施設として機能する。機動式司令部のアップグレードやカスタマイズに投資して、戦場へのアプローチとの最高の相乗効果を発揮し、現地の同盟国の加勢を得て、対処すべき任務を優位に進めよう。
・標準装備の海軍兵器を利用できない場合、部隊の装備は地元の闇商人や戦利品に頼らざるを得ない。パイレーツの所有する即席の戦闘マシンから、地元の傭兵たちが使う洗練された高級武器まで、それぞれの戦闘はバラバラになった星系の混乱を静めるのみならず、任務の達成に役立つ新しい装備を手に入れる機会でもある。

数量でも、時には技術的にも優れた敵軍と対峙することになるため、死の脅威は現実のものとなる。多様な戦場で繰り広げられる大規模な戦闘は多数のバイオーム(生物群)にまたがる天候の影響を受け、その影響は人間の敵など大した問題ではないと思えるほどだ。星系の奥深くには異質な何かが根付いており、そのやり方は予測不可能で衰えを知らない。
・『MENACE』の戦闘は命がけである。銃弾、プラズマボルト、ミサイルの雨が降り注ぐ中、用意周到かつ冷酷な敵と対峙することになる。分隊長や分隊そのものを永久に失うことも予想され、戦場では常に変化する状況に適応する準備をしなければならない。星系全域に平和をもたらすには、多少のリスクはつきものであり、優れた戦術的手腕が勝敗を左右する。
・側面作戦を駆使して遮蔽物を迂回するか、重火器を使って射撃位置から敵をあぶりだせ。遮蔽物から遮蔽物へと素早く移動して挟み撃ちを仕掛け、敵の分隊を制圧し、その場に足止めしながら、敵が逃げ込みそうな遮蔽物を破壊する。作戦会議で収集した情報をもとに計画を練ることはできるが、敵とのファースト・コンタクトにおいて計画の出る幕はない。
・武器の有効射程距離、距離によるダメージ量の変化、重装甲・軽装甲の敵にそれぞれ最適な武器であるかどうかに注意する。正確な射程距離を超えても、発射された弾丸は、着弾した分隊にある程度の制圧効果を与える。それが意図した標的であろうとなかろうと関係なく、敵か味方かの区別もない。重火器は小火器よりも敵を足止めする可能性が高いため、自由に使える装備に基づいて適応することができるが、必要に応じて調整するようにしよう。遠距離から狙撃するべきか、制圧射撃に隠れて積極的に間合いを詰めるべきか、敵をよく観察して判断しよう。
・歩兵輸送車、MLRS、改造ピックアップトラックなど、さまざまな車両で戦場へ赴こう。それぞれ長所と短所を持ち、さまざまな武器システムを選択できる。戦車は火力が絶大だが動きはのろい一方で、機敏な歩行兵器は高速で移動する脅威に瞬時に対応し、自由に素早く旋回することができる。専属の操縦士は高額だが、これらの車両を戦場に持ち込むことができる。歩兵の装備を制限して、傭兵から徴用した高価な自走砲を投入するか?分隊全員を失うかもしれないが、火力の増強が勝利を確実なものにすることもある。
・任務を確実に遂行すべく、各任務の前に、限られた物資を使って分隊の装備を整えよう。歩兵隊は、アクセサリスロットを追加することで装甲を交換し、防御力と機動性の両立を図ることができる。アクセサリには、ドローン、手榴弾、目標マーキング装置までさまざまなものがある。各分隊は、長所と短所がそれぞれ異なる豊富な武器や、火炎放射器からスナイパーライフル、EMPキャノンまで、特に強力な特殊武器を装備することができる。

パイクは模範的な海兵隊員で、共和国に忠誠を誓い、逆境に直面しても揺るがない職業軍人だ。レワは過去の傷のトラウマに苦しみ、沸き立つ激しい怒りを隠している。リムは故郷のコロニーを救ってくれたパイクに恩義があり、海兵隊員以外には不信感を抱いている。しかし、困難な状況に直面したとき、リムは頑固な態度を改め妥協することを学ばなければならないだろう。『MENACE』に登場するすべての分隊長には複雑な過去と個性があり、彼らの指揮官として、彼らがもたらすトラブルをうまく切り抜けることが求められる。
・共に出撃した海兵隊員から、勧誘した現地住民まで、分隊長にはそれぞれ期待と野望がある。戦場でうまくやるか失敗するかは、彼らの指揮にかかっている。任務で敵を複数回撃破すれば、その後の交戦に向けて士気は上がるだろう。しかし一方で、班の全滅を経験した分隊長は、冷静さを取り戻すまでの間、しばらくパフォーマンスが低下するかもしれない。人員確保を優先して、能力が落ちていて戦力にならない分隊を使うのか?それとも作戦失敗のリスクを承知で、気力が回復するまで休ませるのか——決断が求められる。
・分隊長は時間経過とともに昇進し、レベルアップしていく。彼らを自由にカスタマイズして分隊全体の戦力を向上することも可能だ。分隊長を死なせないようにして、多彩な昇進ツリーから能力を選択し、敵との戦闘で使用できる追加のアクティブスキルやパッシブスキルを獲得しよう。
・各プレイスルーでは、膨大な数のキャラクターの中から選りすぐりのキャラクターが登場する。個々のバックストーリーがどのように結びついているのかを学び、プレイするたびに独自のコンビネーションをうまく率いることができるように備えよう。分隊長たちが戦闘から戦闘へと突き進むにつれ、ストーリーは予想外の展開を見せていく。凄まじい脅威のプレッシャーに押しつぶされそうになる分隊長を見守り、『MENACE』との戦いに備えて彼らを鍛え上げよう。

プロシージャル生成されたマルチミッションとバトルマップ、豊富なキャラクター、そして数え切れないほどの装備オプションにより、『MENACE』はプレイするたびに異なる展開を見せる。プレイを重ねるごとにさまざまな形で押し寄せる、克服不可能にも見える難題に立ち向かい、常に新たな方法で戦略的・戦術的手腕を試そう。
動作環境
最低:
64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
OS: Windows® 10 (64-bit)
プロセッサー: Intel® Core™ i7-6700 (quad-core) or AMD® Ryzen™ 5 1600 (hexa-core)
メモリー: 8 GB RAM
グラフィック: NVIDIA® GeForce™ GTX 1050 (2 GB) or AMD® Radeon™ R9 380 (2 GB)
DirectX: Version 11
ストレージ: 15 GB の空き容量
推奨:
64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
OS: Windows® 10 (64-bit)
プロセッサー: Intel® Core™ i5-8600K (hexa-core) or AMD® Ryzen™ 5 5600X (hexa-core)
メモリー: 8 GB RAM
グラフィック: NVIDIA® GeForce™ RTX 2060 SUPER (8 GB) or AMD® Radeon™ RX 5700 XT (8 GB)
DirectX: Version 12
ストレージ: 15 GB の空き容量
追記事項: SSD推奨
